MacBookにメモリ増設

特別必要性も緊急性もないのに、MacBook用にメモリを購入。

今までMacBook (Aluminum Late 2008)仕様上の最大である4GB(2GB×2)のメモリで使っていたのを4GB×2枚の合計8GBに交換。

MacBookのスペックシートを見ると、推奨メモリは204ピン DDR3 SODIMM PC3-8500となっているが、今回は上位であるノートPC用メモリ(204ピンDDR3 SODIMM PC3-10600)を上海問屋にて購入することに。購入したのはトランセンド製4GB×2枚セット。

本日、メモリ交換してみたところ無事に認識。

MacBook_8GB_memory.png

(2012/Feb/08 21:27現在で、円高(1$=¥76.92)とは言え・・・4GB×2枚で¥3,070-。メモリ8GBでこの値段は安い。)

MacBook Air 11インチモデル買いました

 予定通りというべきか、当初の計画通りに12月中旬にMacBook Air 11インチモデル(Mid 2011)をApple Storeに注文し、昨日到着。購入したのは吊るしの11インチモデル(Core i5 1.6GHz(2コア),4GBメモリ,128GB SSD)をUSキーにカスタイマイズしただけのモデル。(Model No.MC969J/A)

現在、セットアップを大体終えて一段落したので、これ書いてます。(最初のTime Machineをバックグランドで実行しつつ・・・)セットアップにあたっては以下の記事を参考にしました。

tips - OS X Lion - 移行アシスタントに関して二点ほど」(404 Blog Not Found

 最初は、移行元のMacBook(Late 2008)のTime Machineバックアップから移行しようとするもうまくいかず(認識出来ず・・・)、結局は無線LAN経由で移行アシスタントを双方で起動して・・・約5〜6時間かけて環境移行完了(深夜、就寝中に実行)。次回は事前にUSB接続の外付けHDDにTime Machineバックアップして、そこから移行します。

 現在、二人分のアカウントを移行してMicrosoft Office 2011 for Macをインストールした段階で、SSDを62GB程度占有(空き約58GB)。おいおい時間見つけてVM wareとWindows 7をセットアップ予定。(Windows 7ってネットワーク越しにインストールできるっけ?!)

2011年は3月にiPhone 4、11月にiPad 2、そして12月にMacBook Air を購入・・・魅力的な製品を提供してくれたSteve JobsとApple、ありがとう!

7月20日に発表されたMac OS X Lionの登場と、Mac mini,Mac Book Airの発売についての個人的な雑感。第一印象としては今回発表された製品はどれも欲しいなぁと。

ただPC(と言っても今まではすべてMac)購入サイクルがおおよそ1,000〜1,200日っぽいので、たぶん今年の年末から来春にかけてMacBook Airを購入することになる予定。
その時に今使っているMacBook (Late 2008)を手元に残す場合は、Air 11インチモデル、代替機として購入する場合は13インチモデルを選ぶことになるはず。

以前はMacBook Airに物足りなさがあったけど、Sandy Bridgeこと第2世代のCore iシリーズに変更されたCPUにThunderboltインターフェイス搭載なら文句なし。Thunderboltインターフェイスに対応した周辺機器が出そろう頃には、Mac OS X Lion,MacBook Airともにマイナーアップデートを重ねて安定しているはず。
正直に言うと今すぐにでもMacBook Air 11インチモデルをApple Store でポチっと購入したいけど、財政上の理由でもう少し待たねばなりませぬ。

ちなみにMacBook(Late 2008)へのMac OS X Lionの導入は、しばらく見送りが決定。
理由は、我が家のバックアップ環境であるNTTルーター配下のNAS(Buffalo製LinkStation)でのTime Machineが機能しないという問題あるため。
バッファロー(LinkStation, TeraStation)
Mac OS X v10.7 Lion 対応表 -

個人的にはいち早くMac OS X Lionの導入したいけど・・・まだ様子見かなと。


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